エコフィード・ハーブ機能性研究

エコフィードおよび
ハーブ飼料による機能性向上を目指して

山梨県内および日本全国からエコフィード(飼料として利用可能な未利用資源)を集め、鶏卵の機能性向上に役立てる為の研究を進めています。

2017年より黒富士農場内で毎月行っている『ハーブ機能性会議』では、日本のスパイス業界のパイオニアである【㈱ヤスマ】の未利用スパイスの資源有効活用を軸として、【黒富士農場】、【山梨大学】、【山梨県畜産酪農技術センター】の産官学4社における共同研究によってハーブ類を飼料添加した卵の機能性実験を行ってきました。様々なハーブ類を鶏の飼料に添加する事によって、鶏卵における抗酸化作用や卵黄カロテノイド濃度などの変化をデータ化していく事で機能性を実証していく事を主な目的としています

実用化可能なエコフィードは随時研究対象として研究しています。